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催眠療法

催眠療法は、呼吸を使って、短時間に心身をリラックスさせ、ベーター波で活発に活動する日常的な意識を休息状態にすることで、潜在意識からの情報を受け取りやすくするのに有効な方法です。

 

催眠療法を使うと、

スポーツ (武道・ゴルフ・テニスなど)の成績向上

弱点を補強し、本番で、自信を持って、日ごろの成果を発揮できるようになる。

オーディション

第一印象で、自分の魅力を印象付け、自分のペースで質疑応答を進め、とっさの質問にも、ゆとりを持って対応できるようになる。

昇進試験・学科試験

うっかりミスを減らし、本番で、すべての記憶が、滞りなく流れ出すようになる。

願望実現

どうしてもやりたいことがある。諦めようとしても、諦められない。そんな想いを実現できるようになる。

 

催眠療法は、トラウマヒーリングにも有効です。


特定の場所や状況に対して、急に動悸、息切れ、不安感が起こる
思い出すだけで、感情的になってしまうことがある
一人になると、落ち着かない
理由がわからないまま、同じ行動を繰り返してしまう
忘れたいのに、忘れられない出来事がある

たましいが抜けてしまうような辛い体験をすると、

 

1)その瞬間が鮮明に脳裏によみがえり、日常生活に支障をきたす
2)原因がわからないのに、日常生活に支障をきたすような行動をとってしまう
といった症状が、現れます。

 

1)は、辛い体験が、比較的新しいもので、ひどい目に遭ったという認識がある場合。
トラウマとなった状況自体は、色つきで生々しく脳裏によみがえりますが、その瞬間の前後に関しては、あまりよく覚えていないのが特徴です。

 

2)は、辛い体験があまりにも強烈で、記憶が飛んでしまっている場合。
それでも、潜在意識レベルには、辛い体験が深く刻印されているので、似たような状況に遭遇すると、それが引き金となって、自分でも理解できない身体症状や行動が起こります。

いずれの場合にせよ、一番辛いのは本人です。
自分ではどうしようもない症状に悩まされているとき、催眠療法を用いたトラウマヒーリングを行うと、日常生活に支障をきたすような行動やフラッシュバックが、緩和、解消していきます。

トラウマとは、さらさらと流れている清らかな小川に、そぐわない大石がごろんと転がっているようなものだと考えていただければわかりやすいかもしれません。
衝撃的な出来事が起こると、記憶がその瞬間、脳で凝結します。
大石が川の流れをせき止め、水が違う方向へ流れていってしまうように、衝撃的な出来事が原因となって、日常生活に支障が現れてくるのです。

 

トラウマヒーリングでは、どこで、記憶が凝結したのか、ご本人のお話を伺いながらカウンセラーが判断し、現在のご自身が、凝結した記憶を客観的にみつめ、なぜ、どうして、そうなったのか、前後関係を理解し、プロセスできるように援助いたします。

凝結した記憶を客観的に見つめるなんて、考えただけでも、恐ろしいとしり込みする必要はありません。
人間は、必ず、自分を守るようにできています。
ですから、思い出して、心身に異常をきたすようなことは、絶対に思い出しません。

その一方、絶対に思い出したくないと思っていることであっても、潜在意識レベルで思い出すことが役に立つと許可がでれば、感情の放出とともに、そのときのことを思い出します。

また、安全が保障されたカウンセリングという場では、衝撃的な出来事を心象風景として思い出すことが多く、たとえ、感情の放出とともに記憶がよみがえってきたとしても、カウンセラーの援助があるので、激流にのみこまれることなく、衝撃的な出来事を心理的距離をおいてみつめることができるようになります。

トラウマをバネにして、あなた自身が成長できるように。親身になってお手伝いいたします。

 

過去生回帰にも、対応しています。

よくある質問をご覧ください。